ネイティブでも間違う!英単語スペル!

目次

現代では…

パソコン・スマホの誤字の自動検出やAIの発展によって、日本語でも、漢字は読めればいい、同音異義語のミス、書き順はどうでもいいと言われることがあります。

なんと、これ、英語でも似たような現象が起こります。単語の綴り、スペルです。

塾長の経験

以前、ニュージーランドでお医者さんにいったとき、お医者さんが僕の診断書をPC上で書いていたのですが、文章の中にスペルミスだらけで、波線だらけでした。

全てを打ち込んだ後、波線だらけのスペルミスの診断書を見て、笑いながら「こんな後で修正すればいいからね」とおっしゃっておられました。

現代においては、正しくスペルを書くことの重要性が昔よりも失われて行っているのは確かなのだと思います。

わかればいい。誰も気にしない。修正は簡単。

とはいえ、多くの日本においては、英語の受験・試験では鉛筆による「筆記」が主流であり、本番では電子機器に頼ることができないのが実情です。

今日は、ネイティブでも間違ってしまうような単語を集めてきました。本番の試験、受験の筆記で間違えてしまうと減点される単語もあるかもしれません!ご自身のレベルに合わせてチャレンジしてみてください。

日本語⇒英語でチャレンジ!!

解答は一番下です。

初級 (中学1~3年)

(1) カレンダー
(2) ~まで (時間的に)
(3) まだ、今もなお、静止

初級~中級レベル (中3~高1)

(4) 必要不可欠、必需
(5) おすすめする

中級 (高2~高3)

(6) 奇妙、風変り、不可思議 (strangeの類義語)
(7) 発音
(8) 恥ずかしい思いをさせる

中級~上級 (高3)

(9) リズム
(10) 宿泊させる、もてなす
(11) メンテナンス、整備、保持

上級~

(12) つなぎ、連絡、橋渡し
(13) 起業家

答え

(1) calendar (eにしがち)
(2) until (Lを2個付けがち)
(3) still (Lを1個にしがち)
(4) necessary (cなのか、sなのか混乱)
(5) recommend (mは2個)
(6) weird (iとeの順番)
(7) pronunciation (pronounceという動詞につられる)
(8) embarrass (RとSが2回ずつ)
(9) rhythm (母音が1個もない)
(10) accommodate (CとMが2回)
(11) maintenance (maintainという動詞につられる)
(12) liaison (フランス語が英語になってる)
(13) entrepreneur (フランス語が英語になってる パート2)

いかがでしたか??
半分以上出来た人は相当凄いと思います。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

thrash8164のアバター thrash8164 代表・塾長

Make a difference. 「違う」のは「間違い」じゃない。英語のこの熟語は「何かに影響を与える」と言う意味で、とても良い文脈で使われます。こうありたいものですね。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次